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2026.03.16
PHILOSOPHY
【日本未上陸】ウクライナ・キーウ発「Bagllet」が、戦火でもバッグを作り続ける理由
#Bagllet
#ウクライナバッグ
#本革バッグ
#キーウブランド
#タイムレスデザイン
#ものづくり
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※音声読み上げ機能はAI生成のため、
読み間違いが発生する場合があります。
航空管制の訓練を受けたイェヴゲン・ベルノス(Ievgen Bernos)と、エンジニアリング技術を背景に持つティモフィー・ホロスニアク(Tymofii Holosniak)。異なる専門性を持つ2人が、ウクライナ・キーウを拠点に立ち上げたバッグブランド「
Bagllet(バグレット)
」は、製作と販売を分断しない独自の体制のもとでプロダクトを生み出してきた。
2人にとって製作とは、「変化し続ける環境のなかで判断を重ね、かたちへと落とし込んでいく行為」だという。今回は彼らの言葉を手がかりに、ブランド誕生の経緯から、拠点であるキーウとの関係、そして長期使用を前提としたプロダクト設計の考え方まで、その実践と思考をたどっていく。
異なる専門性の交差から生まれた「Bagllet」
革は、完成を拒む素材である。製品として生まれた瞬間ではなく、使われ、触れられ、摩耗し、変化していく時間のなかでこそ、その本質をあらわにするからだ。