アディダスの「BOSTON(ボストン)」シリーズは、世界最古の市民マラソン大会であるボストンマラソンの優勝者からインスパイアされ、1982年に初代モデルが発表されたブランドを代表する定番のひとつ。初代モデルの誕生から42年を経て、13代目となる「
ADIZERO BOSTON 13(アディゼロ ボストン 13)」が登場した。
約2年ぶりのアップデートとなる今作は、ミッドソールに採用されていたLIGHTSTRIKE PRO(ライトストライク プロ)を前作から13.8%増量することで、クッション性と反発性が向上。そのうえで約15gの軽量化(27cm)にも成功したという。一体どのようなモデルに進化を遂げたのだろうか。
目指したのは究極の高速トレーニングシューズ
「アディゼロ ボストン 13は、究極の高速トレーニングシューズを目指して開発されたシューズです。アディゼロ ボストンは多くのアスリート、市民ランナーに愛用されてきたシューズですが、 フィードバックを見ると、より快適性を求めていることがわかりました。アディゼロ ボストンは、主にテンポ走やインターバル走など、強度が高くスピードが必要なトレーニングでの活用を想定して作られていますが、そんな高強度のトレーニングをより快適に行えるよう、アップデートを施しました」と
アディダスジャパン株式会社の小林雅弥さん。