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坂道古着。

乃木坂46 遠藤さくらが出会う、下北沢の新しい一着 古着店「CYAN」で紐解く春の装い

2026.04.27
東京・下北沢の一角に店を構える古着店「CYAN(シアン)」。ヴィンテージショップといった概念にとらわれない洗練された空間が魅力で、インフルエンサーをはじめ、ファッション感度の高い女性たちの間で話題のショップだ。
遠藤さんの古着愛には過去のインタビューでもたびたび触れてきたが、今回は、そんな彼女が久しぶりに訪れたという下北沢でロケ取材を実施。初めて足を踏み入れるショップに、「やっぱりワクワクします」と笑顔を見せる。
下北沢のCYANを舞台に、気になるアイテムを手に取りながら、遠藤さんの感性を紐解いていく。

PROFILE

遠藤さくら

2001年10月3日生まれ、愛知県出身。 2018年11月、応募総数4万8,986人の坂道合同オーディションの中から乃木坂46の4期生として合格。24枚目シングル「夜明けまで強がらなくてもいい」、27枚目シングル「ごめんねFingers crossed」、37枚目シングル「歩道橋」にてセンターに抜擢。また雑誌『non-no』の専属モデルとしても活動。次世代エースとして期待されているメンバーの一人。

気になるアイテムがいっぱい! 注目ショップの下北沢「CYAN」

取材当日、私服の古着コーデで来てくれた遠藤さん
今回訪れたCYANは、ヴィンテージショップの中でもモード寄りのテイストが特徴的なお店です。初めて訪れて、どのような印象を持ちましたか?
真っ白な店内で、きれいめな印象が強いですね。このお店に来るのは初めてで、せっかくなら新鮮な気持ちで見たいなと思って、あえて事前情報は入れずに来たんです。
実際に来てみると、いわゆる古着屋さんという雰囲気とは少し違いますよね。古着屋とセレクトショップの間のような印象です。可愛い服が多くて、見ていて楽しいお店だなと思いました!
VCMでもメガネを気にされていましたが、アイウエアも遠藤さんの雰囲気によく似合いますね。
シンプルなフレームのメガネって可愛いですよね。私は目が悪いので、普段はコンタクトをしているんですけど、メガネも持ってはいるんです。ただ、人前でかけることはあまりないので、あらためてかけてみると……ちょっと照れますね(笑)。
でも、こういうシンプルなメガネは、服にヌケ感が出る気がして、やっぱりいいなと思います。
こちらの『セーラームーン』のTシャツは、アニメTシャツの中でも人気のあるアイテムですが、遠藤さんが着ると新鮮な雰囲気があります。世代ではないと思うのですが、遠藤さんは『セーラームーン』をいつ頃知ったんですか?
たしかに世代ではないんですけど、小さい頃にレンタルして観ていました!
このTシャツはセーラー戦士が5人そろっているし、色も黒だから合わせやすそうですよね。アニメTシャツって、スタイリング次第で女の子っぽくも着られる感じがします。これはシンプルなデザインで、いろいろと着回せそうです。

春のスタイリング探し。シャツとワンピースで広がる着こなし

ちょうどシーズンアイテムの入れ替えの時期ということもあって、店内には春物が多いですが、シャツはやはり遠藤さんにとって定番のアイテムですか?
やっぱりシャツは好きですね。特にこのイエローのシャツはすごく可愛いです。淡めのトーンもいいですよね。普段は明るい色よりも、落ち着いた暗めの色を選ぶことが多いので、イエローは自分の中では新鮮ですね。春だし、新しい挑戦として着てみようかな。
トップスも魅力的なアイテムがたくさんあるので目移りしてしまいますね。今の気分だと、ボトムスはどんなものを合わせたいですか?
パンツも可愛いものが多くて気になるんですけど……丈が合えばキャミワンピースもいいなと思っていて。春らしい、やわらかい雰囲気を出せるのではと。
こちらの白いワンピースも遠藤さんの雰囲気にぴったりですね! CYANはワンピースの種類も豊富なので、どれにしようか迷ってしまいそうですね。
本当に好みのアイテムがたくさんあるので迷っちゃいますね(笑)。このワンピースとグリーンのカットソー、色の組み合わせが春っぽくて素敵ですね。ワンピースの素材も透け感があるので、夏でも着られそう。ボトムの合わせ方次第で雰囲気も変わると思うので気になります。
ワンピースにシャツを合わせると、ほどよい抜け感が出ますよね。刺繍の入ったシャツが、ワンピースのガーリーな雰囲気を引き立てています。
さっきのイエローのシャツと合わせるのもいいなと思ったんですが、こちらのシャツもやわらかい雰囲気が出ていいですね。ワンピースの色もぼやけないですし、春らしい雰囲気が好みです。今回はこのスタイリングで決まりです!
このリングも遠藤さんに似合いそうだなと。定番のシルバーからキッチュなものまで、アクセサリーもシンプルなものがたくさんあって可愛いですよね。
特にヴィンテージのアクセサリーは“出会い”ですから……(笑)。あ、サイズもちょうどぴったりでうれしいです! 素材も珍しいですし、今日のコーディネートにも合いそうです。

久しぶりの下北沢で見つけた、新しい自分

昨年の「VCM(Vintage Collection Mall)Vol.7」で見られていたショップとはまた違った雰囲気の古着屋さんでしたが、CYANは遠藤さんにとって、少し背伸びをしたくなるようなお店ですか?
本当にそうですね。ヴィンテージならではのデザインの服も多くて、意外とこういうテイストも好きかもって思うことが多かったので、新しい自分を発見できるお店だなと思いました。
アイテムもモードなものからガーリーなものまでさまざまで、いつもと違う自分になれそうな感じがありますね。お店の雰囲気も明るくて入りやすいですし、自由に見て回れるのもうれしいです。
お忙しい日々が続いていると思いますが、下北沢には普段から来ることはありますか? 古着の街としても知られていますが、遠藤さんにとってはどんな印象の場所でしょうか。
上京したばかりの頃は、古着といえば下北沢というイメージが強くて、時間があるとよく来ていました。最近はなかなか来れる機会がなかったのですが、久しぶりに歩いてみると、やっぱり楽しい街だなと思います。このあたりは初めて来たので、今日は新鮮な気持ちでお店を見て回れました!
久しぶりの下北沢でのロケを通して、あらためて広がった遠藤さんのファッションの楽しみ方。気になる一着との出会いの中には、彼女らしい感性と、新しい魅力がさりげなく映し出されていた。
次回は舞台を変えて、遠藤さんのロケ取材第2弾をお届けする。次なるショップでどんなアイテムと出会うのか、ぜひ楽しみにしていてほしい。
■店舗情報
CYAN-vintage&used-
東京都世田谷区北沢3丁目19−20 reload・2F 2
公式サイト:https://cyan.fashionstore.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/cyan_shimokita/

Photo by Akinori Kawanishi

Text by Tajimax

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