

慶應義塾大学理工学部 准教授。専門はヒューマン・コンピュータ・インタラクションで、特に特殊な素材と構造を活用したデジタルファブリケーションや形状変化インタフェースなどの研究に従事。主な受賞歴として、2020年度東京大学総長賞、2023年第7回羽倉賞、2024年船井研究奨励賞、2025年マイクロソフト情報学研究賞など。

A-POC ABLE ISSEY MIYAKE エンジニアリングチーム
A-POC ABLE ISSEY MIYAKEは、作り手と受け手とのコミュニケーションを広げ、未来を織りなしていくブランドです。1998年にスタートしたA-POCは、服づくりのプロセスを変革し、着る人が参加する新しいデザインのあり方を提案してきました。
A-POC ABLE ISSEY MIYAKEは、時代を見つめながら進化を遂げてきたA-POCを、宮前義之率いるエンジニアリングチームがさらにダイナミックに発展させます。一枚の布の上に繰り出すアイデアは多彩に、着る人との接点は多様に。異分野や異業種との新たな出会いから、さまざまな「ABLE」を生み出します。

エレファンテック株式会社 共同創業者・顧問。ホルンフェルス合同会社代表。コミュニティーカフェ「Lab-Cafe」(2008)の立ち上げから、東京大学発スタートアップをSXSWへ派遣する「Todai To Texas」の共同設立(2013)など、テクノロジーとカルチャーを横断した活動を展開。エレファンテック株式会社の共同創業者(2014)として、インクジェット印刷による脱炭素電子基板技術の普及に取り組む。

Nature Architects株式会社 代表取締役 CEO。2018年、折り紙技術を用いたプロダクト設計支援ツール「Crane」を開発。2023年発表のTYPE-V Nature Architects ProjectにてA-POC ABLE ISSEY MIYAKEとの共同プロジェクトを推進。2024年度ソフトウェアジャパンアワード受賞。

東京大学大学院工学系研究科で舘知宏研究室に所属。2023年度に修士号を取得し、2024年度より博士課程。専門は建築幾何学や計算機構学で、特に折り紙やテセレーションに基づき形と動きの設計やファブリケーションを行う。2022年よりNature Architects株式会社でアシスタントエンジニアとして従事。2021年度東京大学総長賞。

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