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2026.01.07

TAIONが開発した“着る布団”とは? 屋内でダウンを着るという冬の新提案

※音声読み上げ機能はAI生成のため、
読み間違いが発生する場合があります。
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冬の定番アイテムとして広く浸透した「インナーダウン」。その専業ブランドとして2016年にデビューしたTAION(タイオン)は、“軽さ・暖かさ・収納性”そして“高いコストパフォーマンス”を武器に、多くのユーザーから信頼を獲得してきた。
そのTAIONが新たに、「布団を着る」をコンセプトにした「Down-comforter in Cushion(D.i.C)」シリーズの「ルームダウン」をリリース。その開発背景とこだわりについて、株式会社TAIONのPR担当である木村 貴之さんに話を聞いた。
PROFILE|プロフィール
木村 貴之(きむら たかゆき)

株式会社TAION
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発想源は「布団にくるまっていたい」という本能的な思い

「布団から出たくないときってありませんか? まだ布団にくるまってゴロゴロしていたい! っていう、まさにあの感覚です」
寒い朝、暖かい布団から出る瞬間の辛さは、誰もが感じるものだ。
「いっそ布団をそのまま着られたらいいのに! という願いを叶えたいというのが、D.i.Cシリーズ開発の出発点となりました」
実際、光熱費の値上がりなどもあり、自宅でインナーダウンを着用して防寒対策をする人も増えていると聞く。
「ただ、既存のインナーダウンはアウトドアやアウターとして使うために設計されています。そこで私たちは、『家の中で、より快適に過ごす』ためのダウンに必要な機能性やデザインは何なのかを検証しました」
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