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ミタスニーカーズ」のディレクターである国井栄之さんが、毎週、独自の視点で気になるスニーカーをピックアップして率直な主観で語る動画「国井栄之のKICKS OF THE WEEK」との連動企画。
「NIKE(ナイキ)」の傘下だった歴史を持つ「コールハーン」
スーツスタイルにスニーカーを合わせるのが定番となってきているが、まだまだそのハードルは高い。そんなときに違和感なく合わせられるのが「コール ハーン」だ。このブランドを語るには、やはりその歴史は外せない。ブランドの歴史について国井さんはこう語る。「1928年にアメリカのシカゴで創業した『コールハーン』。ブランド名は創業者である靴職人のトラフトン・コールとエディ・ハーンからとられたものです。
このブランドの歴史を語るときに欠かせないのが、1988年にスポーツブランドの大手である『ナイキ』の傘下に入ったことです。それ以来、シューズのみならず、バッグ、アクセサリーなど幅広く展開するトータルブランドとなりました。
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