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2026.01.21
国井栄之のKICKS OF THE WEEK #09

50周年を迎えた「Kaepa(ケイパ)」が送り出す、 珠玉のアーカイブ「1270(トゥエルブセブンティ)」

※音声読み上げ機能はAI生成のため、
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ミタスニーカーズ」のディレクターである国井栄之さんが、毎週、独自の視点で気になるスニーカーをピックアップして率直な主観で語る動画「国井栄之のKICKS OF THE WEEK」との連動企画。
第9回は、40〜50代のキックスフリークには懐かしい「Kaepa(ケイパ)」の「1270(トゥエルブセブンティ)」を紹介。50周年を迎えた同ブランドから登場した90年代の名機が復刻された経緯と、このモデルの魅力を国井さん本人に聞いた。

感度の高い先輩の足元を彩った「ケイパ」

今回紹介する「ケイパ」はサイドアッパーに三角のスナップインロゴを配したデザインで、1980年代後期に大ブレイクしたブランド。この時代を知る40〜50代のファンには懐かしさを覚える人もいるかもしれない。今回、なぜこの「ケイパ」を選んだのか、その理由を聞いてみると国井さんはこう答えてくれた。
1992年にテニスカテゴリーから生まれた「1270」。ブ��ランドの50周年を記念して90年代の名作が復刻された。各16,500円(税込)
1992年にテニスカテゴリーから生まれた「1270」。ブランドの50周年を記念して90年代の名作が復刻された。各16,500円(税込)
「僕が1976年生まれで『ケイパ』はちょうど1つ年上のブランドになるのですが、僕が中学生の頃、先輩が履いていたのが印象的でしたね。校則が厳しいなか、シューズとしてギリギリいじれたのがシューレースやサイドのスナップインロゴで、感度の高い先輩が履いていたイメージがあります。

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