01.15THU
NEW 新コンテンツ追加
会員限定コンテンツが追加されました!
会員登録すると、特集記事の閲覧や限定イベントにご参加いただけます。
会員限定記事
2024.01.12

古着に第二の人生を与える「Main Nué」:洋服の欠陥に可能性を見出すスウェーデン発リペアスタジオ

※音声読み上げ機能はAI生成のため、
読み間違いが発生する場合があります。
リンクをコピーしました
スウェーデン・ストックホルム滞在中に、「Main Nué(メインニュエ)」に出会った。日本未上陸ブランドである。
手刺繍による装飾や、レトロな雰囲気のアップリケ、一点一点異なる表情を持つパッチワークのジーンズなど、おもちゃを組み合わせたかのような遊び心とハンドメイドならではの温かみを感じるアイテムに思わず心惹かれた。
「Main Nué」は2019年に女性デザイナーデュオによって創設され、今夏に共同創設者の一人が退き、現在はマーヤ・フレイマンが一人でブランドを指揮している。マーヤは、幼い頃からファッションに強い関心を抱いていたという。
現在そんな彼女は、誰かにとってのゴミである古着に、新たな命を吹き込む創造主になっている。「Main Nué」の誕生から、循環型ビジネスモデルの仕組み、ファッションとは異なる分野へと向かう最終的なゴールなど、マーヤに活動のすべてを聞いた。
PROFILE|プロフィール
マーヤ・フレイマン(Maja Freiman)
マーヤ・フレイマン(Maja Freiman)

Main Nué 共同創設者

古い洋服に新たな命を吹き込むこと

まずは、「Main Nué」というブランド名の由来について教えてください。
リペアのデザインスタジオとして生まれたブランド名の由来は、そのコンセプトを想起させる名前にしたいという想いによるものです。活動の中核である、手やハンドメイドに関連するワードであることも重要でした。

この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。
会員登録でできること
  • 会員限定記事の閲覧、
    音声読み上げ機能が利用可能
  • お気に入り保存、
    閲覧履歴表示が無制限
  • 会員限定のイベント参加
  • メールマガジン配信で
    最新情報をGET
CONTACTお問い合わせフォーム
ご質問やご要望がございましたら、以下のフォームに詳細をご記入ください。
お問い合わせ項目必須