「豚もおだてりゃ木に登るって言うでしょ」。お金も時間もかかる象嵌制作を、いまも続ける理由をそう話してくれた中川さん。作品が受賞するようになり、次も頑張ろうという思いで制作を続けてきたと謙遜しながら話してくれた。