フランス・パリ出身。幼少期から日本語と日本文化に関心を持ち、INALCO(フランス国立東洋言語文化学院)の日本語学科で学ぶ。2012年にワーキングホリデーで来日し、大阪・堺市で22代目刀鍛冶・平川康弘(ひらかわ やすひろ)氏に師事。外国人として初めて、伝統工芸士のもとで5年間の鍛冶修行を修了した。現在は堺市で自身の包丁ブランド「De Sakai」を運営し、堺市産業振興センターのコーディネーターとしても活動している。