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コンディショニングシューズのパイオニア「 MBT(エムビーティー)」のシューズが持つ革新的なテクノロジー

2024.10.16
ブランドの誕生は1996年。スイスのメカニカルエンジニア、カール・ミューラー氏によって開発されたMBT(エムビーティー)のシューズ。膝や腰の痛みに悩まされていたミューラー氏は、柔らかい土の上を裸足で歩いた後にその痛みが軽減されることに気がつき、アスファルトの上でも土の地面を歩いているような柔らかさと適度な不安定さを再現する、画期的なソールを作り上げたという。
ブランド名のMBTは、Masai Barefoot Technologyの頭文字をとったもの。大自然を裸足で歩くマサイ族と同じ体の動きをアスファルト上で再現することからその名がつけられた。そんなMBT のシューズについて、MBT日本正規販売総代理店・トレンドジャパン株式会社の伊藝康朗さんに話を聞いた。

世界特許取得のソール構造が最大の特徴

硬くて平らなアスファルトの上を歩いた際にも、砂地を裸足で歩くときのような自然な不安定さを再現。姿勢補正や、膝や腰への負担軽減、筋肉の活性化にのっとった効果が期待できるMBTのシューズ。その秘密は特許を取得しているソール構造にある。
「独自の5層構造のソールによって、MBT特有の機能と効果、履き心地を実現しています。1番上にあるのが、立体成型されたインソール。着用中、足底の運動に合わせて形状が変化。快適なフィット感が得られます。次にあるのがシャンク。適度な剛性がある素材で、歩行中の足裏の圧力分布を適切に保ちます。MBT特有のローリング動作も、このシャンクなしでは成り立ちません。


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