いまだ自粛生活が続く5月22日、ZOZOTOWNに「STAY HOMEの今だからこそ、おうちファッションは、デジタルによって進化する」というコンセプトの新アイテム、「GREENBACK TEE」の特設サイトが公開された。 オンライン会議ツールZoomの「バーチャル背景」機能を応用し、様々なグラフィックをTシャツに投影することができるというものだ。バーチャル空間でグラフィックイメージを身に纏うという斬新なアイデアの裏には、いかなる着想や想いがあったのか。開発の中心人物である、株式会社ZOZOテクノロジーズのクリエイティブディレクター、大久保真登さんに話を伺った。
GREENBACK TEEは「“今”だからこそのファッション」
今回のGREENBACK TEE、開発や着想の経緯を教えてください。
新型コロナウィルスによる自粛生活になってからも、社内ではずっと「(こういう状況下でも)なにかZOZOらしいことやりたいね」と話をしていました。そこで、1人がGREENBACKを使ったTシャツのアイディアを出してくれました。これを見た瞬間、すごく腑に落ちました。自粛の影響で家から出られず、人とも会えず、そういう中でも、ファッションをいうカルチャーはどう楽しんで、どう遊べるかという想像をめぐらせてきたので、これはまさに「“今”ならではのファッション」だと思いました。この記事は会員限定です。
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