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美顔器カテゴリのマーケットシェアNo.1のYA-MAN、年齢に悩みに立ち向かう自社研究所の知見を探る

2024.06.06
「美顔器と言えばYA-MAN」と呼び声が高いのも納得。5年連続美顔器シェアNo.1[1]を誇るYA-MANは、美容機器の礎となる美容技術を構成する電気・電子工学とその効果を検証する皮膚科学の2つのチームから成る「表情筋研究所」をもっている。
今回は、YA-MANの表情筋研究所を取材。自社研究所の強みや、研究・技術によるエイジング悩みへのアプローチ方法について話を伺った。

PROFILE

島田 京代(しまだ きょうか)

ヤーマン株式会社
ブランド戦略本部 コーポレートコミュニケーション部

電気・電子工学×皮膚科学 YA-MAN 表情筋研究所の強み

表情筋研究所は技術・研究面においてどのような特長があるのでしょうか。
YA-MANは精密機器関連企業として1978年に設立されました。「表情筋研究所」は設立から培ってきた科学と技術の知見をもとに、研究開発のプラットフォームを強化するべく2020年にに研究開発部門をラボの形に再編成しました。美容機器の礎となる電気・電子工学とその効果効能を検証する皮膚科学の2つのチームから成り立っているのが特長です。
表情筋研究所では電気・電子工学と皮膚科学の両方を行き来し、検証を繰り返しながら美容技術の向上を目指しています。
電機メーカーでは機械工学の専門家、化粧品メーカーなどでは肌や化学の専門家がいる場合が多いですが、その両方を兼ね備えているのがYA-MANの強みです。


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