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「Charcoal(チャコール)」が考える“人生を豊かにしてくれる7つ道具”
吉祥寺に大正時代に建てられた建物をリノベーションした路面店がある。「Charcoal TOKYO(チャコール トーキョー)」というそのお店には玄人ならではの仕様と遊び心が感じられるアイテムが並び、「ORIGINAL Charcoal(オリジナル チャコール)」、「Bodocos(ボドコス)」という2つのオリジナルブランドとセレクトアイテムで構成されている。今回は株式会社チャコール 代表取締役 板谷大作さんとバイヤー兼店長の武井涼さんに、ショップオープンのときのお話や、オリジナルブランドについて伺った。

「2018年に渋谷区広尾にショップCharcoal TOKYOをオープンさせ、オリジナルブランドのORIGINAL Charcoalもこのとき一緒にはじまりました。
ショップとブランド共通のテーマとして“人生を豊かにしてくれる7つ道具”というものがあります。まずは『ポケットTシャツ』、2つ目は『被りもの』、これは帽子です。次に『巻きもの』でスカーフ、バンダナ、手拭いといったアイテム。4つ目は『履きもの』、これは靴下やサンダルで、タイダイソックスが人気アイテムのひとつです。さらに『袋もの』で巾着が多いです。6つ目は『着るもの』、これはポケットTシャツに合わせる洋服のこと。最後は『宝もの』、これはビンテージの『Tiffany(ティファニー)』などのアクセサリーをセレクトしています。この7つに沿うようにセレクトやものづくりをしています」
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