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「女性を知る。社会を知る。自分を知る」ーー arca代表の辻愛沙子が伝えたい日本の社会課題
クリエイティブ・アクティビズムを掲げ、「社会性とパーパスを軸にしたコミュニケーション」と「世界観に拘るブランディング」の2つの軸で企業の課題解決を行う株式会社arca。2022年4月10日より、女性の健康や社会課題を明らかにし、その解決を目指す「Ladyknows」を自社事業の一環として再スタートさせた。
前回は2019年に実施した同プロジェクト。その後の約3年間で社会を取り巻く現状は大きく変わり、コロナ禍を経た現在も様々な課題や問題が日々議論されている。今回は株式会社arcaのCEO・辻 愛沙子さんに、再始動した「Ladyknows」の取り組みや女性の健康にまつわる社会課題の現状と未来について伺った。
PROFILE

辻 愛沙子
株式会社arca CEO
「クリエイティブ・アクティビズム」を掲げ、「思想と社会性のある事業作り」と「世界観に拘る作品作り」の2つを軸として広告から商品プロデュースまで領域を問わず手がける越境クリエイター。
リアルイベント、商品企画、ブランドプロデュースまで、幅広いジャンルでクリエイティブディレクションを手がける。
2019年春、女性のエンパワメントやヘルスケアをテーマとした「Ladyknows」プロジェクトを発足。2019年秋より報道番組 news zero にて水曜パートナーとしてレギュラー出演し、作り手と発信者の両軸で社会課題へのアプローチに挑戦している。
社会・事実を知ること
まず、株式会社arcaで展開されているLadyknowsはどのような経緯で立ち上がったのでしょうか。
元々のルーツを辿ると、その名の通り女性にまつわるknowsを社会に届けたかったことからスタートしました。それで、「女性を知る。社会を知る。自分を知る。」というキャッチコピーを掲げています。Ladyknowsには大きく分けてDataとVoice、Eventの3つのカテゴリがあり、それぞれキャッチコピーに基づいた活動をしています。この記事は会員限定です。
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