JA/EN

AI検索

関連ハッシュタグ

Articles

ファッションにもサステナブルな選択を。HAYAMIのエシカルウォレット「Enishi」とは?

2023.01.25
合同会社HAYAMIは、人々がサステナビリティについて考えるきっかけを提供するために植物が原材料の「草ストロー」を販売する企業だ。2023年1月現在、草ストローは約250店舗で導入されている。
2022年12月には、国内スタートアップ「PEEL Lab株式会社」とのコラボ商品「Enishi」を数量限定で販売開始した。
「Enishi」は、食品加工過程で残ったパイナップルの葉を原材料の一部に使用したエシカルウォレットだ。
「Enishi」や「草ストロー」の販売を通して、伝えたいSDGs・サステナビリティへの思いとは一体何だろうか。
合同会社HAYAMIの大久保迅太さんに「草ストロー」「Enishi」開発の背景をお伺いした。

合同会社HAYAMIの創業のきっかけと「草ストロー」販売の背景

同社は、共同創業者であるMinh Hoangと大久保迅太がバックパッカー中に意気投合したことが創業のきっかけだ。
「共同創業者であるMinh Hoangと大久保迅太がバックパッカー中に飛行機で席が隣になり、意気投合したことが創業のきっかけです。
市場調査としてスタートアップ企業のリサーチをしたところ、欧米でのサステナビリティ意識の高まりを強く感じました。20代は特に意識が高く、同年代である大久保は「どんなに小さなことでも良いので、自分が社会のためにできる活動はないか」と考えていました。バックパッカー中にMinh Hoangから「草ストロー」のアイデアを聞き、草ストローの市場調査やパートナー工場探しを経て、2020年5月に合同会社HAYAMIを設立しました。


この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。

会員登録でできること

  • 会員限定記事の閲覧、
    音声読み上げ機能が利用可能
  • お気に入り保存、
    閲覧履歴表示が無制限
  • 会員限定のイベント参加
  • メールマガジン配信で
    最新情報をGET

Tags

この記事はいかがでしたか?

シェアリンクをコピーしました

Related Articles

Related Database