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2025年、fashion tech newsの“いま”を振り返る

2025.12.29
あっという間に1年が過ぎ去っていきましたが、この2025年、fashion tech newsはアイコンとなるロゴを刷新し、より親しみやすいメディアへと進化しました。これまで以上に、最先端のテクノロジーを追いかけながら、そのなかに宿る文化や歴史を独自の視点で探求し、発信してきました。それを象徴するコンセプトムービーも御覧ください。
今年の年末記事は、話題が盛り沢山。毎年恒例の年間人気記事ランキングだけでなく、リニューアルしたArtisan、そして会員限定コンテンツの登場など、fashion tech newsの進化が感じられるものとなっています。
早速、今年の振り返りから始めましょう!

2025年、読者の関心が集まった3本

ワークマン過去最高価格!「XShelter断熱αプレミアムGIGA PAFFダウンコート」が誇る圧倒的スペックの全貌
researchワークマン過去最高価格!「XShelter断熱αプレミアムGIGA PAFFダウンコート」が誇る圧倒的スペックの全貌
昨年に引き続き、今年もワークマンの商品が圧倒的な人気を誇りました。昨年販売を開始し、その直後に完売となった「XShelter」シリーズから最高峰モデルが登場したということで、より注目を集めました。
高機能ながら低価格を実現してきたワークマンが、過去最高価格ということで満を持して発売した「XShelter断熱αプレミアムGIGA PAFFダウンコート」。マイナス30℃という過酷な環境でもほとんど寒さを感じない断熱性能は、ワーキングウエアの枠を超えて、登山などの本格的なアウトドアでの活躍も期待される商品となっています。
誕生から9年! 高品質750フィルパワーを誇る、無印良品の「軽量ダウンポケッタブルノーカラーベスト」はなぜ愛され続けるのか?
research誕生から9年! 高品質750フィルパワーを誇る、無印良品の「軽量ダウンポケッタブルノーカラーベスト」はなぜ愛され続けるのか?
続いては、自然の力を体験させてくれる無印良品のロングセラー商品「軽量ダウンポケッタブルノーカラーベスト」がランクインしました。
インナーダウンというジャンルを開拓した代表的な商品ですが、その人気の秘密はポケッタブルという仕様にありました。コンパクトに畳めるにもかかわらず、3層構造による保温性の向上や豊富なカラー展開によって、私たちの日常に寄り添うノーカラーベストとして、9年というロングセラー商品となりました。
「没頭すれば心が軽くなる」ー 洋輔が教える、今こそ始めたい“手芸”という癒し
philosophy「没頭すれば心が軽くなる」ー 洋輔が教える、今こそ始めたい“手芸”という癒し
テクノロジーから離れて、人々の活動や理念に注目するphilosophyから、手芸家・デザイナーの洋輔さんの記事を取り上げます。
幼少期に出会った裁縫キットに始まり、ある経験からフランス留学へと進んでいった洋輔さんの生き方に共感する人は多いでしょう。誰でも簡単に始められる手芸は、その達成感や没入感から、デジタルデトックスの側面もあるようです。誰と比較するでもなく、自分なりの表現方法を探してみては、いかがでしょうか。

名匠も、若手も、その家族も。Artisanが伝える工芸の“いま”

artisan技・想い・支え──日本工芸の“今”を多角的に描く、新コンテンツを公開
ここからは、日本の工芸を未来へ繋ぐ新プロジェクト「Artisan」に登場した新コンテンツをご紹介していきます。工芸の魅力は決して作品だけにあるものではありません。作品の制作者とそれを支える人々、そして技術の次世代への継承など、まさに日本の文化や社会の縮図とも言えます。その魅力を思う存分堪能できるコンテンツをご用意しました。
百年の道、匠の声
artisan【第1回】人間国宝・前田昭博の幼少期と工芸との出会い
人間国宝や現代の名工など、卓越した技を継ぐ者たちへのロングインタビューとなります。日本の工芸を支えてきた方々の口から語られる人生の歩みや工芸に対する想いには、必ずといっていいほど確固たる信念がありました。その言葉は私たちの人生においても指針となるものでしょう。
伝統のそばで暮らす
artisan紀州箪笥に魅せられて──女性初の伝統工芸士、東ちあきの歩み
工芸品の佇まいに、その作家の想いを読み取る私たちが、すっかり忘れてしまう存在がいます。それが作家の生活を支える家族です。“職人の妻”として、工房の手伝いをする傍ら、日々の生活や子育て、さらには地域の人々の交流など、もう1つの現場がそこにはありました。そのリアルを追いかけます。
工芸の未来地図
artisan師匠が残した想いを次世代へ──額縁職人・栗原大地の挑戦
後継者不足という言葉が登場して久しいですが、Artisanでは独自の視点から次世代の工芸を担う若手に光を当てています。家業の継承だけでなく、工芸の魅力に惹かれて外の世界から飛び込むなど、さまざまな理由からこの世界に入って自己を表現している若者たちの声は、工芸の新たな魅力を伝えてくれるものとなるでしょう。その活動をぜひとも美しい動画と合わせてご覧ください。

他では語られない視点を、会員限定で

すでにお気づきの読者もいらっしゃると思いますが、今年から「会員限定コンテンツ」がスタートしました。ファッションや技術、美や工芸などを深堀りしていくfashion tech newsの読者に刺さるような特別なシリーズとなります。この機会に会員登録をしていただき、スペシャルコンテンツをぜひご覧ください。
国井栄之のKICKS OF THE WEEK
special日英の実力派スニーカーショップの豪華共演! adidas(アディダス)「ZX8000」の魅力とは?
世界的にも注目されている上野のmita sneakers。そのディレクターである国井栄之さんに、独自の視点から気になるスニーカーをピックアップするシリーズ「国井栄之のKICKS OF THE WEEK」が始まりました。しかも、このシリーズは動画も公開されており、国井さんの語りの熱量も感じ取れるコンテンツになっています。
服と人
special優里──ヴィンテージがくれた、音楽と人生の新しい景色
原宿の老舗ヴィンテージショップ「ベルベルジン」のディレクター藤原裕さんを導き手として、ゆかりのある方々の人となりを服を通じて語り合います。初回のゲストはシンガーソングライターの優里さん。ヴィンテージの沼へと入り込んでいった経緯は、多くの読者も共感するところではないでしょうか。
愛着界隈
special【AKIRA Tシャツ】の界隈(前編) 有名コレクターとともに追う「アニメTブーム」の誕生
最近では特定のジャンルにどっぷりと浸かっている人たちの世界を「界隈」と呼ぶらしい。それはファッションも同じ。アメカジやヴィンテージ好きもいれば、アニメとのコラボTシャツやアイドルのライブTシャツをこよなく愛する人たちもいる。そうした偏愛の世界をお届けする「愛着界隈」は、推し活のひとつの姿なのかもしれません。 
ON/OFF SKIN – 僕らの美容、これからの美容
special森崎ウィン「景色が色鮮やかになる」 “何もつけない”派だった僕がスキンケアにハマった理由
fashion tech newsで根強い人気を誇るBeautyにも、新企画が登場しました。今を駆け抜ける俳優や歌手、インフルエンサーに、ONとOFFのスキンケアやメイクを思う存分に語っていただきます。初回は歌手・俳優の森崎ウィンさん。他では聞けない美容への想いはもちろん、会員限定で実施するプレゼントキャンペーンも必見です。

編集後記

ここまで年間の人気記事ランキングからArtisanのリニューアル、そして会員限定コンテンツを振り返ってきましたが、いかがでしたでしょうか。fashion tech newsを代表する記事が並んだと思います。
今年は読者の皆様の利便性を向上すべく、記事の読み上げ機能やリアクションボタンを配置しました。皆様の反応が私たちの刺激にもなります。引き続き、取材先のリクエストも募集していますので、あの商品ってどうなの?あの企業やアーティストが気になるというものがあれば、どしどしリクエストを出してください。
また、XやInstagramのフォローもお忘れなく。来年は1月5日(月)から記事の配信が始まります。お楽しみに!

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