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Floraが取り組むAI・IoTを用いた女性向けメンタルケアソリューション
AIやIoTの技術は、社会の様々な課題を解決すると期待されている。ウェアラブル・デバイスなどの製品が登場したことで、人のメンタルや体調も補助してくれる技術として広まってきた。
Flora株式会社は、メンタルケアとして女性のココロに寄り添うサービスを提供している。最近では、AIやIoTを用いた実証実験を展開しており、デジタルヘルスケアの可能性を模索している。今回、代表のクレシェンコ・アンナさんにインタビューを行い、floraの活動、AIとIoTを用いたフェムテックのあり方についてお聞きした。
PROFILE

クレシェンコ・アンナ
ウクライナ国立オデッサ大学卒業。2018年に京都大学法学部入学。
京都大学経営管理大学院の国際起業部に所属。2020年に京都のフェニクシーインキュベーションに選抜、Flora株式会社を立ち上げる。
女性の生涯に寄り添うサービスを提供
Floraで展開されているサービスの概要や特徴を教えてください。

Floraはバイアス・偏見・タブーから女性の心身を解放し、個人をエンパワーするという目的を掲げて、思春期から更年期まで女性の実質的なサポートを目指しております。そこで弊社は、複数のサービスを展開・開発してきました。
たとえば、FemCampという性教育やジェンダー教育をテーマとしたオンラインイベントを開催したり、フローラマタニティという妊婦さんや産後の女性向けコミュニティ・支援プラットフォームを提供してきました。2022年には、flora appという次世代の月経・妊活管理アプリや更年期管理アプリのリリースを予定しています。
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