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温泉成分から抽出した注目のミネラル結晶体「IFMC.」
最近ではシャワーだけで済ませるという人も多いようだが、湯船に浸からないとお風呂に入った気がしないという人も多いだろう。古来、日本人は温泉に浸かることで疲れを癒やしてきた。いまでは「ととのう」を求めて、サウナめぐりがブームになっているのも、似たようなものと考えていいだろう。
温泉には、なにか秘密がある。その解明に株式会社テイコク製薬社が着手した。数々の温泉の成分を調べ、数種類の鉱物を組み合わせて鉄分の多い温泉水に一定時間浸漬し、その溶出液を特殊処理して抽出した物質を発見して「IFMC.(イフミック:集積機能性ミネラル結晶体)」と名付け、特許も取得した。このミネラル結晶体の基本効能は、血管拡張による血行促進である。
今回、株式会社イフミックウェルネス(総代理店)の代表取締役社長である畠山進之介さんに「IFMC.」の発見から研究、商品開発に至るまでの苦労、そしてこの結晶体がもつ可能性を語っていただいた。ここに新たな健康サポートの可能性が見られるだろう。
PROFILE

畠山 進之介(はたけやま しんのすけ)
株式会社イフミックウェルネス
代表取締役社長
「IFMC.」とは

株式会社イフミックウェルネスを設立された経緯を教えてください。
「IFMC.」を発見したのは、株式会社テイコク製薬社です。1926年の創業当時は、帝国陸軍に薬や栄養剤を供給していました。現在はIFMC.事業の他に、ドラッグストアや調剤薬局のチェーン展開をしています。
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