

Articles
ナイキの厚底カーボンシューズの最新作 「NIKE VAPORFLY 3(ナイキ ヴェイパーフライ 3)」 とは?
2017年7月にカーボンプレートを搭載した厚底のランニングシューズをリリースしたナイキ。トップアスリートは薄底で軽量のシューズを履くという従来の常識を覆し、正真正銘のイノベーションを起こした。それ以降、ランニングシューズシーンをリードし続けているナイキから新たな厚底カーボンシューズ「ナイキ ヴェイパーフライ 3」が登場。前作からどのような進化を遂げたのだろうか。
トップアスリートに選ばれ続けるヴェイパーフライ
まずは「ヴェイパーフライ」の名を持つランニングシューズについておさらいしておきたい。初代カーボンプレート搭載厚底シューズの「ナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ 4%」が登場したのは、2017年7月のこと。2018年2月に設楽悠太選手が16年ぶりに男子フルマラソンの日本記録を更新した際に履いていたシューズとして知られている。「ヴェイパーフライ 4%」の後継として、2019年4月に発表されたのが「ナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」。「ヴェイパーフライ 4%」よりも前足部は4mm厚くなり、幅も広がったことでエネルギーリターンとスタビリティが増した「ヴェイパーフライ ネクスト%」は、より多くのランナーに履かれることとなった。
この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。
会員登録でできること
- 会員限定記事の閲覧、
音声読み上げ機能が利用可能 - お気に入り保存、
閲覧履歴表示が無制限 - 会員限定のイベント参加
- メールマガジン配信で
最新情報をGET













