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転がるように前に進む厚底ハイキングシューズ! サロモン「ELIXIR(エリクサー)」シリーズの全貌
1947年、フランス・アネシーで誕生したSalomon(サロモン)。快適性に優れたシューズは、トレイルランニングおよびハイキングシーンでの支持が厚いのはもちろんのこと、機能美を理由にタウンユースでも人気を獲得している。
そんなサロモンから、長時間の歩行を快適にする、規格外の厚底ソールを備えたハイキングシューズ「ELIXIR(エリクサー)」シリーズが登場した。クッション性と反発性に優れた素材を採用した分厚いミッドソール、爪先と踵部分が緩やかにカーブしたロッカー形状が採用され、スムーズな足運びを促進しながら、足の疲労を軽減してくれるという。一体どんなシューズなのだろうか。
そんなサロモンから、長時間の歩行を快適にする、規格外の厚底ソールを備えたハイキングシューズ「ELIXIR(エリクサー)」シリーズが登場した。クッション性と反発性に優れた素材を採用した分厚いミッドソール、爪先と踵部分が緩やかにカーブしたロッカー形状が採用され、スムーズな足運びを促進しながら、足の疲労を軽減してくれるという。一体どんなシューズなのだろうか。
「ELIXIRシリーズは、ロングトレイルと言われるような長い距離の山道を楽に快適に歩くために開発されたシューズで、低山ハイクや長距離縦走まで幅広く活用できます。また、歩きやすさに加え普段着にもコーディネートしやすいデザインが支持されて、すでにタウンユースシューズとしても人気を獲得しています」と、SALOMON STORE TOKYO SHIBUYAスタッフの小林泰河さん。


クッション性と安定性も備えた厚底モデル
ランニングシューズではよく見かけるようになった大胆なロッカー形状を採用した「ELIXIR」。地面を強く蹴らなくとも前へ前へと転がるような推進力を得られること、そして厚底モデルならではの高いクッション性が特長だ。反面、ロッカー形状を採用した厚底モデルは着地が不安定になりやすいのだが、その点はしっかりと補強されている。「シューズの外側に矢尻のような形をしたActive Chassis(アクティブシャーシ)というパーツを搭載しています。このActive Chassisが横方向のブレを抑制してくれます。また、ソールは横幅が広い設計で接地面積を広くとっているので、着地時も安定を感じてもらえるかと思います」
Active Chassisの形状や大きさ、搭載位置も計算されたもの。
「ELIXIRのミッドソールには、クッション性と反発性を両立したEnergyFoam(エナジーフォーム)という素材を使っています。EnergyFoamの特長を生かし、ブレを抑えながらも、着用時に硬さや窮屈さが出ないように最適な形状で最適な位置にActive Chassisが搭載されています」
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