コロナ禍で店舗の役割が見直されるなか、店頭にも様々なデジタルサービスの導入が進んでいる。そのなかでも、株式会社ジンズ(以下、JINS)店舗で展開されている、テクノロジーを駆使した新サービスが話題だ。 JINSでは2007年に業界に先駆け開設した度付きメガネの本格的なECサイトでの販売を皮切りに、テクノロジーの可能性に着目、先駆的に投資を続けてきた。そんななか同社ではメガネを試着、検討しやすくなる独自の最新デジタルサービスの提供を開始した。“メガネがもっと身近になる”というJINSの新しいデジタルサービスとは、どのようなものなのか? 株式会社ジンズホールディングスの広報・PRの岡田真里奈さんに詳しく聞いていく。
注目のサービス「JINS BRAIN2」「棚 NAVI」
JINSでは9月16日より、購入体験が進化する最新デジタルサービスを全434店舗(※サービス導入時点)とオンラインショップにて導入した。この新サービスでは業界でいち早くOMOを具現化することで顧客に新しい購買体験を創出し、顧客満足度を高めるとともにシナジー効果のあるビジネスモデルを創り上げることを目指しているという。新サービスの目玉は「JINS BRAIN2」と「棚 NAVI」の2つ。「JINS BRAIN2」はAIの精度が向上し、顔の雰囲気だけでなく顔型も細かく判別し似合い度を瞬時に判定。店頭もしくはオンライン上の在庫から、似合うメガネをランキング形式でオススメしてくれる機能を搭載している。これにより「自分に似合うメガネが分からない」という顧客の悩みを解消するという。 この記事は会員限定です。
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