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デサントものづくりの心臓部 DISC OSAKAで生まれた新製品の魅力を探る
「世界一、速いウエアを創る」をコンセプトに、デサントジャパン株式会社のスポーツアパレルの研究・開発を行っている「DISC(DESCENTE INNOVATION STUDIO COMPLEX )OSAKA」。今年3月に、このDISCを見学する機会が訪れた。

デサントの中核をなすこの施設には、どのような設備が備わり、いかなる研究開発が行われているのだろうか。今回は施設内を巡りながら、デサントブランドのPROカテゴリーとTRAININGカテゴリーの製品開発を担当する谷さんと平野さんから話を伺っていく。
デサントのテクノロジーが詰まっている「DISC OSAKA」
DISC OSAKAは、最新の縫製機や3Dプリンターなどの設備を完備した開発施設だ。動作解析や環境試験が可能な実験室のほか、選手の動作を分析できるモーションキャプチャールーム、アスリートの体を3Dスキャンできるボディースキャナー、試作品を短期間で作れるサンプル制作ラインなど、スポーツアパレルの高機能化や高性能化に向けた先端的な設備・環境が整っている。





DISCではプロアスリートの動作分析やニーズの把握も行い、より使いやすく機能的な製品開発を目指している。
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