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軽量で涼しい「deuter(ドイター)」のバックパック「SPEEDLITE25(スピードライト25)」の使いやすさ
1898年にドイツで創業し、今年で125周年の名門「deuter(ドイター)」のバックパックは背面の通気性が高く行動しやすいのが特徴だ。機能を高めつつ合理的に軽量化を果たした「SPEEDLITE25(スピードライト25)」は、汎用性のある容量25Lのバックパックとして同ブランド最軽量(710g)のモデルである。
「スピードライト25」で実現している軽さと機能の両立について話を聞くべく、日本で「ドイター」の製品を取り扱うイワタニ・プリムス株式会社の金牧秀明さんを訪ねた。
「スピードライト25」で実現している軽さと機能の両立について話を聞くべく、日本で「ドイター」の製品を取り扱うイワタニ・プリムス株式会社の金牧秀明さんを訪ねた。
楽に速く歩くためには、本体重量のみならず体感重量を軽くすることが不可欠

すっきりと縦に長いデザインで安定性が高そうだと思いつつ、手に持ってみると確かに軽い。日帰りから1泊ぐらいの山歩きに適した装備一式が入る容量25Lのわりには、奥行19㎝とやや薄い。街で使うにも適している、というのが第一印象だ。
「もともとはスピードハイキングのために作られているんですが、軽さを追求したマルチユースバッグとして幅広い用途に使っていただけます。軽量性は現在、多くのユーザーが求めるところですね。『ドイター』としては、軽さは単純にザック本体の重量ではなく、実際に背負って行動する際の、体感も大事という考え方があります」
本体の軽量化を図りながら、使い勝手を犠牲にしない。むしろ機能の充実を追求する姿勢が「ドイター」の製品づくりの根幹だと、金牧さんは説明する。
「もともとはスピードハイキングのために作られているんですが、軽さを追求したマルチユースバッグとして幅広い用途に使っていただけます。軽量性は現在、多くのユーザーが求めるところですね。『ドイター』としては、軽さは単純にザック本体の重量ではなく、実際に背負って行動する際の、体感も大事という考え方があります」
本体の軽量化を図りながら、使い勝手を犠牲にしない。むしろ機能の充実を追求する姿勢が「ドイター」の製品づくりの根幹だと、金牧さんは説明する。
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