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デジタル時代の心強い味方、「女性ホルモン大学」が掲げるフェムテック啓蒙のビジョン
皆さんはフェムケアに関する情報はどこから得ているだろうか?
センシティブな話題で意外とコミュニケーションが難しいこのテーマだが、率先して情報を発信しているメディアがある。それが「女性ホルモン大学」だ。
昨年行われたFashion Tech News主催のフェムテックイベントにも登壇いただいた、フェムテック啓発メディア「女性ホルモン大学」を運営する株式会社あしたるんるんラボは、TikTokを中心に若年層向けに情報発信を行っている。
同社の木内さんにインタビューする機会を得た。
PROFILE

木内 仁美(きうち ひとみ)
株式会社あしたるんるんラボ
取締役副社長 (COO)
withmoon®︎/女性ホルモン大学®︎ プロデューサー
女性ホルモンバランスプランナー®︎
女性ホルモン大学 TikTok、女性ホルモン大学 Youtube
フェムテック以上に注目のある“キーワード”
まずは、「女性ホルモン大学」を立ち上げた背景を教えてください。
元々弊社はwithmoon®︎の事業において、2014年頃から生理前の悩み(PMS)に焦点を当てた「月のお守り」ブランドでシャンプーの販売を行っていました。その後、サプリメントやデリケートゾーンケア製品など、女性向け商品を次々と開発・販売していきました。
2018-19年頃からは、商品販売を通じて多くの女性が自身の体や生理について十分な知識を持っていないことが明らかになりました。これにより、女性の健康や体について啓発する必要性を強く感じるようになったんです。
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