お気に入り閲覧履歴
/
NEW 新コンテンツ追加
会員限定コンテンツが追加されました!
会員登録すると、特集記事の閲覧や限定イベントにご参加いただけます。
会員限定記事
2022.12.22

“服を土に還す”サステナブルなウェアブランド「aloof home」の循環プロジェクト

リンクをコピーしました
※音声読み上げ機能はAI生成のため、
読み間違いが発生する場合があります。
地球規模で行われているファッションアイテムの大量生産。着られることがなくなって廃棄される衣服が環境汚染を引き起こす中、ファッション業界には地球環境の改善に取り組む動きが求められている。
そのなかで、海洋汚染の原因となる合成繊維を使用せず、和紙/コットン/シルクなど全て天然繊維の素材を採用し、サステナブルを意識したホームウェアを展開しているブランドが「aloof home」だ。
さらに、同ブランドの商品は、すべて土に還ることが可能だという。それは一体どのような仕組みになっているのだろうか。そこで今回、同ブランドを展開するクレサヴァ株式会社 代表取締役社長の園部皓志さんに、その詳細や今後の展開について伺った。

着なくなった服が土に還るaloof home

同ブランドは、天然素材を用いたホームウェアを展開しているが、特に和紙を素材にした衣類が多い。そこにはどんな理由があるのだろうか。
「日本として世界に代表する素材といえば和紙だと考えました。和紙は最初に登録されている技法なんですよね。日本の文化を継承することで衣類をつくることに意味があると思いました。土壌に還すのに和紙の成分は自然由来のものが多いので非常に向いているんです。

この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。
会員登録でできること
  • 会員限定記事の閲覧、
    音声読み上げ機能が利用可能
  • お気に入り保存、
    閲覧履歴表示が無制限
  • 会員限定のイベント参加
  • メールマガジン配信で
    最新情報をGET
この記事をシェアする
リンクをコピーしました
CONTACTお問い合わせフォーム
ご質問やご要望がございましたら、以下のフォームに詳細をご記入ください。
お問い合わせ項目必須