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2022.12.17

「ムジンノフクヤ」を始めた本当の理由と、無人店舗ビジネスに必要な“温度”

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※音声読み上げ機能はAI生成のため、
読み間違いが発生する場合があります。
近年、「無人店舗」の業態が増えている中で、古着屋としてその先駆けとなったのが「ムジンノフクヤ」だ。
2020年8月に東京の野方にオープンすると、開店1か月目から黒字を達成。東京では野方店に加えて、東長崎店、椎名町店があり、さらに姫路や八戸にも展開している(その他に、企業と協働の形態であるパートナーシップ店が新潟にある)。
こうした無人店舗は、消費者においては、コロナ禍における非接触に対するニーズの高まりや、シームレスな購買体験がメリットになるとともに、企業からは人件費の削減などの無駄を排した「新たなビジネスモデル」として注目を集めている。
しかし、同サービスを展開する株式会社dharman代表の平野泰敬さんは、「単に無人店舗で古着を売ったり、全国に店舗を広げたりするだけでは、今後は難しいのではないか」と語る。
そこで今回、平野さんに「ムジンノフクヤ」の取り組みと、これからについて聞いた。

「ムジンノフクヤ」の仕組みとは

「ムジンノフクヤ」は、その名の通り店員はおらず、入店から決済、退店まで、人の手を介すことは全くない。
7色のハンガーで価格(1480~4980円が基本で、店舗により多少異なる)が色分けされており、客は券売機で色ごとのチケットを選んで購入し、最後に選んだ商品のハンガーを専用BOXに戻すことで、手続きが完了となる。

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