同ブランドは、環境への取り組みとして「Think Sustainability Action」を推進していることから、メタバース内では商品の展示・紹介・購入の他に、バーチャル空間上でゴミ拾い体験ができる。
そこで、今回の企画を担当したクラスター株式会社の亀谷拓史さんに、カネボウ化粧品と協業をした経緯や目的、この1カ月の反響、今後の展開などを聞いた。
カネボウ化粧品と協業した経緯
クラスター調べによると、「ALLIE BEAUTY UP ISLAND~みんなで美しくなる島~」は、世界初の化粧品ブランドによる、常設のメタバース空間になっているという。なぜ、カネボウ化粧品と協業が実現することになったのだろうか。「弊社の事業はおもに2つありまして、1つ目は誰でもメタバース空間が作れて遊べるCtoCのメタバースのプラットフォーム開発・運営です。
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