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ミリタリズムのデザインと機能美を併せ持つバッグブランド「BRIEFING(ブリーフィング)」が今年25周年を迎える
街で、意識高い系のビジネスマンが「BRIEFING(ブリーフィング)」のバッグを持っているのを見かけることも多いのでないか。そこにはBRIEFINGが選ばれる、納得のクオリティがあった。今回はそんなBRIEFINGのルーツであるmade in USAのラインを中心に株式会社ユニオンゲートグループの田村まりさんにお話を伺った。


「1998年に弊社代表の中川有司がBRIEFINGを立ち上げる際に、ミリタリーの背景を使った本場made in USAのバッグブランドを作りたいという思いでアメリカに渡り、アメリカ軍が定めた厳しい規格である“MIL-SPEC(ミルスペック)”のクオリティをクリアしている工場を探すところから始まったこだわりのブランドです」


アメリカで、MIL-SPECのいくつもある細かな規定を全てクリアした工場で作られた最初のBRIEFINGのバッグとは、一体どんなものだったのだろうか。引き続きお話しいただいた。
「made in USAのアイテムは摩擦などの耐久性に優れているバリスティックナイロン[1]を使用しているのですが、その素材で作られた、初代モデルは『PROTECTION TOTE(プロテクション トート)』というもので、ミリタリーのガンケースがデザインソースになっています。
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