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VRのファッションリーダーが集まる「kaihen」と考える 新しいカルチャーとビジネス
リアルクローズ、サイバー、コスプレ...さまざまな美意識が独自進化しているVRファッション。
そのカオティックな状況を伝えるファッションメディアが生まれ始めている。「kaihen(カイヘン)」。現実以上に自由自在なアバターファッションを一望できる投稿型プラットフォームとして、2023年6月にリリースされた新しいサービスだ。
そのカオティックな状況を伝えるファッションメディアが生まれ始めている。「kaihen(カイヘン)」。現実以上に自由自在なアバターファッションを一望できる投稿型プラットフォームとして、2023年6月にリリースされた新しいサービスだ。
本記事では運営会社・株式会社VのAlice CEOに話を聞いた。同社はメタバース事業立ち上げ支援を主業とし、VRに精通する。kaihenを通じて見えるユーザーの興味、見事なスタイリング、さらにシーンの動向とは?
アバターを纏ったファッションリーダーたちはどんな未来を見せてくれるのだろうか。
アバターを纏ったファッションリーダーたちはどんな未来を見せてくれるのだろうか。
PROFILE

株式会社V 代表取締役兼CEO Alice(アリス)
AIレシピ提案アプリを開発するスタートアップを共同創業。その後、事業会社に入社し即時買い取りアプリや後払い旅行アプリなどのコンシューマ向けサービスの新規事業の立ち上げを担当したのち、2019年に株式会社Vを設立。アパレルブランドやアニメIPのメタバース上の商品製作/販売を行うコマース事業を展開中。
バーチャルファッションの素地

「kaihen」のサービス内容は。
kaihenはVRChatのユーザーがアバターを自分なりにカスタムする「アバター改変」を投稿できるプラットフォームです。無料でアカウントを作成し、オリジナルのアバターやコーディネートを共有できます。「いいね」やSNSシェア機能を備えたシンプルな設計ですが、大きな特徴は使用アバターやファッションブランドをリンクすることで、直接商品ページを見に行ったりアイテムを通じた交流ができたりすることです。
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