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90年代の名作シューズがアップデートされて復刻! 「AIRWALK CLASSICS(エアウォーク クラシックス)」が 見据える未来像とは?

2024.05.07
1986年にカリフォルニアでスケートボードとBMXのニーズに応えるフットウェアとしてスタートした「AIRWALK(エアウォーク)」。90年代には「ONE(ワン)」や「ENIGMA(エニグマ)」など名作シューズが誕生した。
最近では「エアウォーク クラシックス」として「OUTLAND D-BOOTS(アウトランドD-ブーツ)」を復刻したり、アフタースケートシューズも手掛けている。
今回はその「エアウォーク クラシックス」を率いる株式会社ドウシシャ(フットウェア事業部)とSEESWAY LLCの代表、高橋勤さんに、同ブランドの歴史やクラシックラインを手掛けた経緯、おすすめモデルを伺ってきた。

魅力的なアーカイブをリイシューする「エアウォーク クラシックス」

スケーター出身のリー・スミスがスケートボード用シューズを発表したことから1986年にスタートした「エアウォーク」。その革新的なデザインと優れた耐久性、他の追随を許さぬ機能性により、わずか1年で全米にブームを巻き起こした。
その後、アクションスポーツの盛り上がりを受け、スケートボーディング、BMX、スノーボーディング、マウンテンバイクのシューズはもとより、カジュアルウェア、スノーウェア、アクセサリーまで、その独自のカルチャーで若者文化を魅了し続けている。


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