

Articles
キヤノンマーケティングジャパン初のビューティーサービス「Personal Beauty Lesson Market」に注目
キヤノンマーケティングジャパンは、キヤノン製品とITソリューション事業を組み合わせ、国内でのマーケティング活動を通じて様々な分野の社会課題の解決を行っている企業だ。
「キヤノン」と聞けば、カメラやプリンターなどの製品を思い浮かべる人も多いだろう。 ビューティーのイメージはない同社だが、2022年からメイクレッスンのマッチングサービス「Personal Beauty Lesson Market(パーソナル ビューティー レッスン マーケット)」を実証実験として展開している。本サービスは、メイクを教える講師とメイクを習いたい一般のお客様を結ぶ、メイクレッスンに特化したマッチングサービスのプラットフォームだ。
今回は、同社がビューティー分野でのサービス提供を開始した理由と本サービスについてお話を伺った。
PROFILE

左から、安田 瑞穂(やすだ みずほ)、高浦 かな子(たかうら かなこ)、大野 麻理子(おおの まりこ)
キヤノンマーケティングジャパン株式会社 コンスーマ新規ビジネス企画部 デジタルイノベーション推進課
これまで接点のない分野での、新たなチャレンジ
「Personal Beauty Lesson Market」は、“キヤノンでメイク?”という意外性のあるサービスだなと思いました。立ち上げた経緯を教えてください。
近年、企業にはイノベーションが求められており、弊社も例外ではありません。今年に入ってからは未来志向で社会課題を解決するために新規事業の創出に取り組む専門組織が設立されました。この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。
会員登録でできること
- 会員限定記事の閲覧、
音声読み上げ機能が利用可能 - お気に入り保存、
閲覧履歴表示が無制限 - 会員限定のイベント参加
- メールマガジン配信で
最新情報をGET















