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「Oakley®(オークリー)」にしか出せない、1990年代から2000年代のテイストのバッグに注目!
サングラスをはじめ、さまざまなアクティブスポーツのフィールドで愛用されている「Oakley®(オークリー)」。
いま、感度の良いファッション上級者のあいだで、1990年代から2000年代のOakley®のバッグを探し求めている人が多く見られる。ゆえに今回は、当時のDNAを受け継いだバッグを紹介していこう。
Oakley®のルーツ
はじめにOakley®のルーツや基本的な情報を知っておきたい。Oakley®は1975年、アメリカ・南カリフォルニアで誕生する。ブランド名の「オークリー」は創業者が飼っていた犬の名前が由来となっているという。
1980年に入るとスポーツ用ゴーグルを開発し、アイウエアを積極的に展開するようになる。そのクオリティの高さから、最高レベルでスポーツ競技を行う世界中のトップアスリートがOakley®の製品に信頼を寄せ、スポーツ用アイウエアのリーディングブランドへと成長していった。
現在では、900件以上の特許を所有し、デザインとイノベーションを駆使してアパレルやアクセサリーにもその領域を広げ、スポーツパフォーマンスシーンとアクティブなライフスタイル志向のユーザーに向け、他に類を見ないブランドとして展開している。

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1990年代から2000年代のDNAを受け継いだOakley®のバッグ
Oakley®のルーツにふれたところで、1990年代から2000年代に登場したバッグのDNAを受け継いだアイテムを見ていこう。ここでは3タイプのバックパックを紹介したい。どれもメタル素材のアイコンロゴが印象的なデザインとなっていて、同時代を色濃く感じられるモデルだが、中身はもちろん現代のテクノロジーをもってアップデートされている。
最初に見てもらいたいのは「Oakley Icon backpack(オークリー アイコン バックパック)」というアイテムで、リサイクルポリエステルが採用され、容量は32リットルになっている。大型のメイン収納があり、15インチのラップトップ収納スペースや、起毛裏生地のメディアポケットが備えられている。
さらに上部のフラップをあげると、成型のオーガナイザーパネルとアイウエアポケットが付き、機能面も充実している。

続いては「Oakley Kitchen Sink(オークリー キッチン シンク)」という本格的な装備と使いやすい収納を備えたアイテムを紹介したい。
耐久性に優れた「Cordura(コーデュラ)」ファブリックを使い、容量は34リットルで17インチまでのラップトップやシューズなども収納できるので、1泊旅行や遠出に適したモデルになっている。
さらに、上部のフラップ外側にサングラスなどが入れられる小物のオーガナイザーや、電子機器専用コンパートメントを設け、機能面も充実している。そして立体的に形成された、パディング背面パッドと、調節できるメッシュライナーショルダーストラップで、遠方でも快適に使える機能とスタイリッシュさを兼ね備えたアイテムとなっている。
3つのバックルクロージャーが印象的なデザインを演出している。

そして3つめは、「Oakley Bathroom Sink(オークリー バスルーム シンク)」という頑丈で耐久性に優れたアイテムを見ていこう。
トレイルを中心としたアウトドアアクティビティに必要なものがすべて収納できるコンパートメント、スリーブ、ポケットが備えられたバックパックで、先ほど紹介した「Kitchen Sink」より少しコンパクトな兄弟モデルとなっている。
素材や仕様を踏襲し、メインコンパートメントにはサイドからアクセスができるファスナーが付き、クッション入りのスリーブには、15インチのノートパソコンを収納できる仕様になっている。上部フラップに付いたアイウエアを安全に収納できるハードケースも、デザインのアイコン的な役割を果たしている。

レトロスポーティーなテイストを感じるワンショルダー型のバックパック
さらにもうひとつワンショルダー型のスリングバッグ「LATITUDE SLING PACK(ラティチュード スリング パック)」も1990年代から2000年代の雰囲気を感じられるアイテムではないだろうか。12リットルの容量で、耐久性が高いコーティングされたCorduraファブリックを使い、クロスショルダーストラップには、ドイツの「Fidlock(フィドロック)」社のバックルが使われ、開閉がとてもスムーズだ。そしてウエスト部分と本体側面にはパワーメッシュのポケット、外部にはショックコードが付き多機能なギミックとなっている。
さらには取り外し可能なFidlockのバックルウエストストラップも付属されている。

1990年代から2000年代のテイストが感じられるアイテムをピックアップして見てきた。
Y2Kやニューヴィンテージのようなキーワードで、その時代の雰囲気で使えるアイテムを探し求めている人たちにとって、Oakley®の一番の魅力は時代を超えて人目を引くデザインであり、それが支持されている理由ではないだろうか。
アスリートのためのものから、デイリーで使えるアイテムまで、性能とデザインが融合された唯一無二のものづくりは、これからもイノベーションを起こし続けていくことだろう。



















