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スポーツサンダルのパイオニア的な存在「SHAKA(シャカ)」の「NEO BUNGY EX(ネオ バンジー イーエックス)」
1990年代半ばに南アフリカで始まったサンダルブランド「SHAKA(シャカ)」。30年ほど前、スポーツサンダルという言葉や、サンダルをアウトドアのフィールドで履くというスタイルが生まれた初期の段階からSHAKAは日本でも手に入れることができ、野外音楽フェスなどですでに履かれていたスポーツサンダルのパイオニア的な存在だ。
そして、現在のSHAKAのアイテムは驚くべき進化を遂げており、サンダルにおける最先端のテクノロジーが詰め込まれているといってもいいだろう。そんなSHAKAの詳しいお話を株式会社ブルームーンカンパニー マーケティングディレクター高橋敏郎さんにお話を聞いた。
「1990年代の日本では、SHAKAは知る人ぞ知る感じの存在だったと思います。『HIKER(ハイカー)』というモデルが一番最初にできたオリジナルの型になるのですが、グルカサンダルのディテールで、甲を包み込むようなデザインのアッパーに3層の厚みのあるソールがついていました。
HIKERは今も定番アイテムとしてラインナップされていますが、テクノロジーの進化で1990年代のものとは足裏があたる面やテープの質感などが改良され、履き心地などかなりレベルアップされたものになっています。さらには再生素材も使用し環境にも配慮しています」
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