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中綿2倍! ワークマン「ギガパフフュージョンダウン®️フーディー」の圧倒的暖かさを体感せよ
寒さつのる時季の高機能アウターといえば、やはりダウンジャケットがその筆頭に挙がる。軽く、暖かい──。お気に入りを何着かワードローブに揃え、ローテーションして活用しているという人も少なくないだろう。
だが、そんな人にこそ知ってほしい一着がある。
それがワークマンの「ギガパフフュージョンダウン®️フーディー」だ。同ブランドの既存製品の、実に2倍の中綿を充填したという新作である。その桁外れの暖かさを一度実感すれば……「今季はこの一着だけで」と心変わりしてしまう可能性も、大いにある。
独自の中綿素材「フュージョンダウン®️」の秘密
ポイントはやはり中綿ですよね。見るからにボリュームが違います。
今回の「ギガパフフュージョンダウン®️フーディー」(以下、「ギガパフ」)の最大の特徴は、中綿の量です。既存の「リペアテック®️洗えるフュージョンダウンフーディー/スタンドブルゾン」のおよそ2倍の中綿を充填し、圧倒的な保温性を実現しました。

“もっと暖かく”を求めるニーズがあったということですか?
はい。もっと暖かく、もっと軽快に動けるダウンジャケットを求める声に応えるために開発したのが、この「ギガパフ」なんです。ほかにはステッチレス構造によるコールドスポットの解消、ウォッシャブル対応を含めたイージーケアと耐久性の向上にも力を注ぎました。まずは中綿にフォーカスしましょう。原料の配分を教えてもらえますか?
ポリエステル50%、ダウン35%、アクリル10%、フェザー5%です。ダウンと吸湿発熱綿を特殊技法でブレンドした素材で、ワークマンでは「フュージョンダウン®️」と呼んでいます。この配分にはどんな狙いがあるのでしょうか。
天然ダウンの保温力に加え、吸湿発熱綿が湿気で発熱し、暖かさをキープしてくれます。また水に強く、偏りにくいのも特徴です。天然ダウンの使用量を抑えることで、資源の有効活用にもつながるんです。.png?w=672&fm=webp)
ダウン原料も、サステナビリティに配慮したものだと聞いています。
国内で廃棄処分となった羽毛布団を解体して再び精製加工した、リサイクルダウンを使用しています。中綿に使用している「フュージョンダウン®︎」は機能的にも、サステナビリティの視点からも優秀な素材なんですね。
さらにはイージーケアの観点からも、「フュージョンダウン®️」の果たす役割は大きいんです。水に強く乾燥後の偏りが起きにくいということは、自宅で手軽にお手入れできるということ。つまりウォッシャブルなんですよ。洗濯ネットを使用して、弱水流で洗うのがおすすめです。暖かさに寄与する表地とディテール
中綿に続いて、表地の特徴について教えてください。
ナイロン90%、ポリウレタン10%の「リペアテック®️」という素材を採用しています。2-WAYストレッチによる高い伸縮性と、高い撥水性を備えています。また、ダウンジャケットにありがちな「中綿の噴き出し」も防止してくれます。どうして中綿が噴き出ないのでしょうか。
「リペアテック®️」は繊維の隙間が狭く、強い復元力を持っているんです。小さな針穴などは自然にふさがってしまうほど。だから中綿が出にくいんです。
なるほど。機能性に優れた表地と強力な中綿の両方があるから、卓越した暖かさを発揮してくれるんですね。そのほかの防寒、防風のための工夫は?
リブ付きの2重袖や裾のドローコードによって、冷気の侵入を阻止します。また、フードの設計にも工夫を凝らしました。立体形状により頭部にストレスなくフィットし、屋外作業やアウトドアでのアクティビティにおいて適切な位置をキープします。スピンドルを引き絞れば、風の強いときにも高い防寒性を発揮してくれます。

「ギガパフ」があれば、この冬がもっと楽しくなる
高機能なダウンジャケットは、往々にしてオーバースペックな見た目になりがちです。しかしながら「ギガパフ」はとてもスマートで、都会的なデザインですよね。
一般的なダウンジャケットと違い表地にステッチの出ない仕上げなので、すっきり見えるのだと思います。基本的にシンプルなデザインですが、裾のドローコードを絞ればシルエットの変化も楽しめます。両脇のファスナーポケットも、フラップなしという潔さがいい。
ポケットもすっきりとした見た目なのですが、中に工夫があります。「ポケット内でスマホが邪魔になる」というユーザーの声を受けて、右のポケット内にスマートフォン用の仕切りを設けました。すぐに取り出せて、かつ画面が傷つきにくいような設計です。
ワークマンのほかの商品にも見られる特徴かと思いますが、カラー展開、サイズ展開の豊富さも魅力です。
全5色を用意しています。ブラック、グレージュといったベーシックカラーに加え、ブラウンオレンジ、プルシアンブルー、クロームイエローといったトレンド性の高いカラーを導入しました。
こうした明るい色はコーディネートのアクセントとなり、この時季のファッションを楽しむきっかけにもなると思います。
お客様の体型バリエーションに合わせるのはもちろん、好みのフィッティングにきめ細かく対応するため、サイズ展開も豊富です。また「ギガパフ」は男性、女性を問わず着用できるユニセックスモデルとなっています。

街でもアウトドアでも、シーンを問わず活躍してくれそうです。
通勤や通学、オフの外出着、屋外での作業、冬のキャンプなど、あらゆるシチュエーションで活用することができるアウターです。ぜひ「ギガパフ」に身を包んで、寒い冬を快適に過ごしてもらえたらうれしいですね。
PROFILE
松重 尚志(まつしげ なおゆき)
株式会社ワークマン
広報部
Text by Tomoshige Kase



















