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「Bと書かれたあのレインブーツ」だけじゃない! 「日本野鳥の会」のバードウォッチングに紐付いた、至極のアイテムたち
Bと書かれたレインブーツ、よく見かけるという人も多いのではないだろうか。あれは「日本野鳥の会」の「バードウォッチング長靴」 というアイテム。その名の通り当初はバードウォッチングをするために誕生したアイテムだが、折りたためて、持ち運びに便利なことから、フェスやアウトドアシーン、さらには街中でも使える人気のアイテムだ。
実はこの日本野鳥の会、レインブーツだけではなく、バードウォッチングに紐付いたアパレルなど、沢山のアイテム展開をしている。
野外フェスから人気となった「バードウォッチング長靴」
日本野鳥の会は野鳥の保護と普及を通じて、人と自然の共存を目的として創立された自然保護団体だ。その活動は幅広く、「バードウォッチング長靴」もその活動の中で生まれたアイテムの1つだ。このアイテムが人気となったきっかけを、日本野鳥の会の齋藤都久美さんに伺った。「バードウォッチャーから、探鳥に行く際、大きくてかさばる長靴をコンパクトに持ち運びできるようにしたいという声は以前からあったのですが、そんな中、当会の会員さんが田植え用長靴をホームセンターで発見。小さく丸まった状態で陳列されているのを見て、これなら、コンパクトに旅先から持ち帰ることができるというところがヒントになり、その後当会とメーカーで試作を繰り返し、2004年に商品化されました。
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